Maintenance

メンテナンス事業

高度の安全性・信頼性を提供いたします。

危険物施設に関する全ての業務をトータルソリューションいたします。
専門の有資格技術者が蓄積したノウハウで、燃料配送事業者しか行うことのできない、高度の安全性・信頼性を提供いたします。
もしものために、普段からメンテナンスで設備を整えましょう。

3つの特徴
  1. 01
    日本初のシステム
    ロカクリーン(A重油循環ろ過)

    燃料を抜くことなく燃料メンテナンスが可能な日本初のシステムロカクリーン(A重油循環ろ過)

  2. 02
    豊富な
    メンテナンスメニュー

    地下タンクや非常用発電機設備などの危険物施設管理に必要な豊富なメニューを取り揃えております。

  3. 03
    サービスの
    一貫性

    販売・設計・施工・管理・解体まで、一貫したサービスをご提供いたします。

ロカクリーン
(A重油循環ろ過システム)

長年備蓄され劣化している A重油を、フィルターや遠心分離機に通すことによって、スラッジや水分を取り除きクリーンな状態へ還元するシステムです。古い燃料を廃棄しなくてもよいことや、新しい燃料を入れ替えるよりも費用を抑えられることから、多くのお客様からご好評いただいています。

5つの特徴
  1. 01

    燃料を入れ替えずに
    クリーンな状態へ

  2. 02

    作業中でも発電機の
    稼働が可能

  3. 03

    狭いスペースでも
    作業OK

  4. 04

    燃料を入れ替える
    よりも安い

  5. 05

    廃油処理不要で
    地球環境に優しい

料金
タンク在庫数量 10KL 20KL 30KL 40KL 50KL
作業時間 4時間 6時間 7時間 9時間 11時間
作業料金 53万円 65万円 77万円 94万円 107万円
新油に
入れ替える費用
177万円 322万円 452万円 600万円 750万円
費用差額 -124万円 -257万円 -375万円 -506万円 -643万円
  • ※A重油は95円/L+一般的な処分費と清掃料を合算して試算しています
  • ※A重油の状態によりフィルター代が別途掛かる場合がございます
  • ※交通費・宿泊費が別途掛かる場合がございます
  • ※消費税込みの概算費用となります
施工事例
  • 30年経過した地下タンク内の多量のサビとスラッジ
    ※重油循環ろ過作業時

  • 15年経過した地下タンク内の多量のサビとスラッジ
    ※重油循環ろ過作業

  • 左⇒ろ過前重油/中⇒一次ろ過後重油/右⇒油水分離後の重油

  • 抜取り検査で多量に水を含んだ重油

ロカクリーンの仕組み

コンボルト型タンクの販売

防油堤が一体となっているコンボルトタンクを販売しています。鋼製タンクを非金属シートで被覆し、その外側を 15cm以上のコンクリートで保護しているため、耐火性や耐衝撃性に優れています。また、漏油検知システムが組み込まれており、安心してご利用いただけます。

8つの特徴
  1. 01

    二重の漏れ防止構造

    防油堤一体型のタンク

  2. 02

    完成品を納品

    据付工事が簡単

  3. 03

    様々なサイズをご用意

    用途や敷地に応じてご提案

  4. 04

    全面コンクリート

    錆が発生せず、保守が簡単

  5. 05

    環境に配慮した構造

    モニター内蔵で油流出の可能性を排除

  6. 06

    米国では 30,000基の販売実績

    クレームは皆無

  7. 07

    様々な自然災害、
    衝撃に強い

    耐火、寒冷など17項目の厳しいテストを通過済み

  8. 08

    米国安全規格(UL)
    第2085番に認定

    UL=Underwriters Laboratories 二重殻構造により保護された地上設置式燃料タンク

施工事例

自然災害などにより電力がストップした際、コンボルトタンクに貯蔵した燃料を発電機に送り、電力を作り出しています。
全国の公共施設やデータセンター、浄化センター、ポンプ場、排水機場、工場などで設置されています。
緊急時でも、機能を停止できないライフライン施設でも活躍しています。

  • 2010年3月設置
    沖縄県名護市

    船舶給油取扱所用
    浮上防止ワイヤー施工
    (軽油:15kl-R型)

  • 2013年2月設置
    鹿児島県鹿児島市

    非常用発電用
    (A重油:2kl-R型)

  • 2013年11月設置
    北海道名寄市

    非常用発電用
    (A重油:8k-R型)

  • 2017年3月設置
    高知県安芸郡東洋町

    船舶給油取扱所用
    津波対策施工
    (軽油:20kl-R型 A重油:30kl-R型)

  • 2018年1月設置
    沖縄県糸満市

    船舶給油取扱所用
    浮上防止ワイヤー施工(軽油20kl-R型×1基 A重油40kl-R型×4基)

  • 2020年8月設置
    千葉県木更津市

    非常用発電用
    (A重油:35kl-R型)

従来のタンクとの比較
納期
防油堤一体型のため、現場の工期が短縮できる(現場工事が少なく自然現象の影響も少ない)
利便性
運用開始後の設置位置変更時のタンク移動が容易である
保全性
外部腐食環境から遮断されているのでメンテナンスコストが低減できる
安全性・環境
耐火性・ 耐衝撃性に優れている/ 近隣火災の影響による二次災害に強い/ 環境にやさしい(二重構造による徹底した油流出防止)

その他サービス

危険物施設に関する全ての業務をトータルソリューションいたします。危険物施設における漏洩・汚染等の事故を未然に防ぐため、設計・施工・管理・解体まで、全ての作業を責任を持って遂行いたします。

少量危険物タンクの販売および貸出

コンボルトタンク以外の少量危険物タンクも取り扱っています。タンクの販売・貸出だけでなく、設置する場所の基礎工事の手配から、設置後の消防署への届け出まで請け負うことが可能です。お客様の手間を最小限に抑えながら、タンクの設置を行います。

非常用発電機設備のメンテナンス

▲ 定期点検

▲ 発電機設備消耗品交換

▲ 発電機設備整備作業

▲ 発電機設備疑似負荷試験

災害時の停電に備えるため、大規模な建物や消防法で定められた施設には非常用発電機設備の設置が義務付けられています。 しかし、ほとんどは長らく点検、整備が行われておらず、非常時に動かないということも。

そのような事態を防ぐために、予防保全整備や消耗品の交換、自家発電設備の点検および擬似負荷試験などのメンテナンスに幅広く対応いたします。

気密漏洩検査

地下タンク貯蔵所は、危険物取扱者もしくは危険物施設保安員が定期点検を実施しなければなりません。

そこで私たちは、定期点検と特殊装置が無ければ点検できない漏れの点検、「気密漏洩検査」を実施・代行しております。

一般財団法人 全国危険物安全協会地下タンク等定期点検事業者
認定番号 地(6)14038

地下タンクの内部清掃

長年備蓄に使用している地下タンクには、大量のスラッジが溜まっています。 スラッジは備蓄している燃料にも悪影響を与え、燃料を使用する機械や非常用発電機にも不備を及ぼします。

そこで、燃料を抜き内部を直接清掃することで、外から吸収するだけでは排除できないスラッジまで徹底的に取り除きます。

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